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2007/12/24

袋田の滝・再び/写真

日曜日は「手痛い出費です。」でも書きましが車のタイヤ交換等をしていました。
昨日の「袋田の滝・アスレチック」はzenxの体に甚大な爪痕を残しました。
昨日は脛の筋肉が鈍痛に襲われましたが、、、左右太股の内側、左右臀部(いわゆるケツ筋)、両膝の関節、腰痛(しかも重目)、当然脛の鈍痛も引続き存在しています。
zenxは高校、大学時代にガソリンスタンドで4~5年アルバイトをしていたのでタイヤの交換はお手の物なのですが、、、挫折してディーラーに任せっきりでした。
タイヤを自宅に持ち帰り2階に運ぶのも容易ではありませんでした。

今日は午後から陽射しが照り、結構暖かい日でした。 少しバイクで出掛けようかと思いましたが、、、メゲました。
まあ、恒例のツーリング明けの写真選びとかして過ごしていました。
それでは、「袋田の滝」の写真を掲載していきま~す。

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料金所を越えてトンネルに入ると、白い壁面が曲りくねって続いていきます。
圧迫感があり、観光客の声がしないと意外に怖いかもしれません。
なぜトンネルを曲げたのか?、不思議でした。 後でなるほどと感じましたが結構計算しているなーと思いました。

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さらに続くと、、、「怖っ!、怖っ!!、怖すぎるだろ~!」、何でここに観音様?、メチャメチャ微妙な照明で、、、狙いが判らん。
この後に散策道へ分岐する右折コースがあるんですが、、、この分岐点を越えると、、、「ザー」、、、「ゴー」と滝の音が聞こえてきます。 トンネルで反響、残響しながら。 「ああっ、これから滝が現われるんだな~。」と期待させます。
改めて考えてんな~(考えすぎ?)と思います。

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幅73m、高さ120m、4段落下。 
でかいのです。 「華厳の滝」でもそうでしたが滝の全景をおさめると迫力が無くなってしまいます。
そんな訳で昨日のブログにはYouTubeの画像を上げてみました。 音に迫力がありますよね?。
でかいので観瀑場から離れていても近くに感じてしまいますが結構距離あります。
遠近感を狂わされるような感覚です。

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栃木県の滝は滝自体、滝以降の流れも激しいのですが、ここ茨城県の滝は滝以降はとても穏やかで下流を見ると滝の存在すら想像出来ません。 さらに下流に行くと流れすら止まっているようです。
今は12月ですがこれが1月下旬になるとこの滝全体が凍りつきそれはえもいわれぬ美しさになります。
かつて訪れた際には滝全体が凍て付き、さらに雪化粧を施されてとてもとても幻想的だったのを覚えています。
zenxは冬の「袋田の滝」が一番綺麗だと思っています。

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そして、アスレチック。 アスレチックというよりも、、、罰ゲームですね。
この階段、螺旋状でひたすら上へ登り、さらに登ると今度はありえないくらいの急勾配の石段。
この石段の平坦面が狭いこと狭いこと。 つま先が掛かるだけで「危ないこと山の如く」です。
でも、健康で体力のあるご年配が多いですな~。 階段の横でへたり込むzenxを横目におしゃべりしながら追い抜いていく健脚なお年寄り、、、参りました、、、脱帽です。

今回、滝自体の写真は少ないです。 それも、、、「罰ゲーム」で体力を削られ、写真を撮影する想いが頭から吹っ飛んでしまったからです。

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多分、この写真が一番迫力のある1枚だと思います。
トンネル分岐路を右に曲がった滝の下流で見上げる様にして撮影したものです。

荷物を預けたお店屋さんで、何か滝の写真が物足りないなと考え、思わず絵葉書なんかも買ってしまいました。
やっぱり、若い頃の思い出が懐かしく、「袋田の滝」の最も美しい姿を求めてしまったのかもしれません。
zenx的に絵葉書のお土産は珍しいというか自分でもビックリです。

あーー、そう、そう、「袋田の滝」は暖冬時には凍らないこともあるので、、、その時は残念!。

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最後に、「袋田の滝」手前で道に迷ってしまい、休憩半分、道探し半分で停車した時の写真です。
右の写真はマップを際立たせるために加工しています。 背景が暗いのはそのためです。
近くの地図、ナビのマップで確認すると、、、あと直線500mで到着でした。
やっぱり、zenxの方向感覚はおかしいですね。 それでも、ツーリングは楽しいですし、これからも一人でインドア派を脱却して色々観光地を巡ろうと思います。

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