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2007/10/27

慣らし運転&First Touring Part-Ⅰ

2007-09-01
バイク納車から1週間。
一般サラリーマンであり結構お年頃(41歳)なためバイク通勤は結構大変です(というか選択肢としても無いから)。
従って、バイクを乗る機会は土日、休日のみです。 そんなこんなで待ちに待った土日を控えた金曜日の夜、先週の納車からここ120kmしか走っていないこともあり慣らし運転も兼ね仙台(実家)へツーリングすることを思いつき、自宅から実家までは約250km、慣らし運転&ツーリングには持って来いの距離と考え、9月に入るとはいえ今年の猛暑を考えればTシャツにGジャンでも羽織っていれば楽勝!、などと考え気楽に就寝。
しかし、9月1日は久しぶりに曇り空。 まあ、寒くもないし若干汗ばむし問題なしとやはり気軽に出発~。
高速入り口まで約15kmは時速60~70kmのペースで特に問題なく快調に運転できました。
高速に上がる前にガソリン補給、装備点検、タバコ休憩と準備万端。 颯爽と高速へ出撃ーと思いきや、、、、さ、寒い。 気温は23~24℃、休んでいたり、低速で走っている分には全然寒くない(先程も書きましたが汗ばむくらい)のですが時速110~120kmで巡航すると寒くて膝どころか体全体が震える始末。
完全に装備不足でした。 Tシャツ1枚、Gジャン1枚、靴下はショートと季節外れの冬を体感してしまいました。 
挙句にアメリカンタイプはカウル、風防も無く強烈な風を体全体で受けてしまうため疲労の蓄積が早いこと早いこと。 風を防ぐために前傾姿勢をとるとアメリカンタイプ特有のポジショニング(シートセッティング)のため腰が悲鳴をあげます(足は前に出し、上半身を前傾させると、、、海老の如く前屈状態)。
さらにさらに、ヘルメットはジェットヘル。 安全を考えてハーフやダックテールは控えましたが、ジェットヘルでさえ高速巡航時には風を巻き上げ後方確認で首を斜め後ろに向けると顎から上を持っていかれそうになりました。
そんな状態で、高速区間210km程度で3、4度の休憩を取る羽目になってしまいました。 そして最後の止めに雨まで降ってくる始末。
当然、雨具の準備は万全でしたが、寒さドンさらに倍みたいな、、、、最終的には気温19℃とさんざんでした。
高速恐るべし、東北ナメ過ぎを痛感した高速区間でした。
高速を降りると雨は上がり気温上昇、、、、イジメかよ!等と思いつつ実家到着 ↓。

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普段車で実家へ移動する場合はノンストップで2時間半で到着する行程が今回のFirst Touringでは約4時間。
まあ、装備をきちんとしてバイクに慣れれば次はこんなに掛からないはず?。

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